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WASHハウス、2017年12月期決算 売上8.2%増も利益は2ケタ減

コインランドリー専業として唯一の上場企業(2016年11 月、東京証券取引所マザーズと福岡証券取引所Q—Boardに同時上場)であるWASHハウス㈱(本社・宮崎県宮崎市、児玉康孝社長)の2017年12月期(2017 年1月1日〜12月31 日/日本基準、非連結)決算がまとまった。売上高は前年比8.2%増の33億7,500万円、営業利益は17.3%減の2億4,300万円、経常利益は12.9%減の2億4,700万円、当期純利益は18.5%減の1億5,600万円で、増収減益となった。


初進出となる愛知、兵庫、奈良、岡山、愛媛、香川、徳島の7県を含め、前事業年度を4店舗上回る109のFC店舗を出店したものの、人件費や旅費交通費等の増加が響いた。12月31 日現在の店舗数はFCが466、直営が28の494店舗となっている。
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写真:一部の店舗では、毎週土曜日に「半額セール」を実施している

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