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【ハンガー越しの景色 ─ 編集部リレーコラム第7回】千差万別のセルフレジ、カギはお客目線の仕組みづくり

最近、自宅から最も近い距離(徒歩3分ほど)にあるスーパーAがセルフレジを導入した。それまでは、セルフレジの気安さを求めて徒歩10分ほどの距離にあるスーパーBを利用することも少なくなかったが、支払方法が同じになったのであれば、Aのほうが自宅から近いだけでなく、生鮮食品の品質もいい。今後、あえてBを利用するケースといえば、セール品狙いくらいしかなくなるだろう。
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