• 30店舗展開するベテランオーナー 電子ブレーカー導入で電気代大幅削減/㈱ネオ・コーポレーション
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30店舗展開するベテランオーナー 電子ブレーカー導入で電気代大幅削減/㈱ネオ・コーポレーション

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コインランドリー30可部中央店。店名はオープンした順番が由来で、同店が一番新しい30番目の店となる


広島県広島市で不動産賃貸業の㈲中徳を営む中野信明社長は別事業としてコインランドリーを経営し、この道24年。2000年に1号店をオープンし、現在本社のある安佐南区を中心に30店舗を展開している。

中野社長がコインランドリー経営を始めたきっかけは、本業で管理していたマンションの隣に空いていた土地の活用を地主から提案されたこと。この土地は非常に狭い長方形で、アパートにも不向きだったが「何らかの事業で活かしたい」と思った矢先、コインランドリー事業を展開する㈱ダイワコーポレーションの営業担当者と知り合い、全く知識が無かったコインランドリービジネスと市場の将来性等の話を聞いているうちに「人件費もかからないし、あの土地で試しにやってみよう」と考えて開業することを決めたという。

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