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お店選びは「マップ」を活用する時代。累計5万5000店導入の集客施策とは/㈱カンリー

コインランドリーの差別化は無人ビジネスも相まってハードルが高いが、Google検索やGoogleマップアプリで「地域名+コインランドリー」と検索すると表示されるGoogle ビジネスプロフィール(GBP)を上手に活用し、情報発信を強化していくことで来店促進が期待できる。

しかし、その運用には課題もあり、GBPの一括管理システムと運用コンサルティングがセットになったサービス「カンリー」をソリューションとして提供する㈱カンリーを取材した。

2人に1人がお店選びにマップ面を活用

カンリーはリリースから3年半と日は浅いものの、中小企業から大手企業まで幅広く利用されており、飲食業界を筆頭にコインランドリー業界やクリーニング業界など様々な業種で55,000店舗以上の導入実績がある(2024年5月末時点)。

同社としては具体的なサービス提案の前に、まずGBPの積極的な活用を提案している。なぜなら、都市部、地方関係なく、また年代を問わずGoogleで店舗を探す人が増えている傾向となっているからだという。

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同社が実施したアンケート調査で見えてきた、お店選びのトレンド

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