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月々の電気代が半額に!高騰続く電気代を削減、決め手は「安心感」/㈱ネオ・コーポレーション

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群馬県高崎市のlaundryPALAU

世界情勢の大きな変化により、電気代・ガス代も影響を受け政府は、2024年4月から容量拠出金、5月から再生可能エネルギー発電促進賦課金による値上げを実施している。さらにこれまで実施してきた負担軽減策「電気・ガス価格激変緩和対策事業」も2024年6月で廃止が決定し、実質値上げの波も押し寄せている。

賦課金による値上げと電気・ガス代への補助終了に伴う〝実質値上げ〟により、2024年7月から1kWh単価は約3.89円高くなる。たとえば使用電力量260kWh/月だと、月額1,000円高くなる計算となる。

当然ながら工場、事業所においても1kWhあたり約3.89円高くなるため、年間平均250,000kWh使用なら、年間100万円程度高くなる計算だ。

電気代削減に関する問い合わせ件数は増加

こうした情勢を背景にコインランドリーにおける節電対策の動きも活性化しており、電子ブレーカーへの切り替えによる電気基本料金の削減提案を行っている㈱ネオ・コーポレーションの元に入る問い合わせの件数も増加している。

同社は、2004年に電子ブレーカーの販売を開始し、着実に実績を積み上げ、2024年2月時点で、同社が取り扱う電子ブレーカー「N-EBシリーズ」の累計販売台数は260,000台を突破。業界最多(※同社調べ)を誇る。

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電子ブレーカーは毎年右肩上がりに増加して、2024年に累積販売台数が260,000台を突破

電子ブレーカーを取り扱う会社の多くは、電気代削減に向けた提案(調査)→電力会社への申請手続き(電気契約内容の変更)後、提携する施工業者が電子ブレーカーの設置工事、メンテナンスを行うケースが多いが、同社は登録電気工事事業者としての認可を受けており、社内の技術スタッフが対応。

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