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燃油サーチャージ的な料金加算
中東情勢は2週間の停戦合意となり、急騰していた原油価格は下落に転じたが、今後の和平の見通しは全く不透明で、また原油が下落したといっても戦争前の水準からは30~40%上回っていることから、今後も様々な産業への影響が懸念される。
クリーニング業界でも、資材価格や配送の燃料費への影響が広がり、さらにボイラー重油は値上げのほかに、前年実績が上限とか、月に何リッターまでなどの出荷制限がかかったという話が多く聞かれる。

その対応として兵庫県神戸市の㈱ホームドライでは、石油関連資材の価格高騰の臨時措置として、4月6日(月)よりクリーニング料金への臨時加算を始めている。
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