- 最終更新日:
防炎二次加工、12.2%増の35万枚

防炎二次加工の普及を図る全国防炎加工振興会は2月17日、東京・ルポール麹町にて第59回定時総会、講演会、懇談会を開催した。
昨年、長年会長を務めた加藤英雄氏が逝去し、開会前に参加者より黙とうが捧げられた。そして、任期満了に伴う役員改選では、新会長に高橋哲哉氏(岩手・㈱星光舎)が就任。高橋氏は挨拶で「前会長の逝去は大変残念なことだったが、皆で前を向いて進まないといけない。皆さんにご協力いただきながら務めていきたい」と語った。
高橋哲哉会長
そのほか、新任では常務理事に四津谷優伸氏(秋田・㈱よつやクリーニング商会)、監事に田中透氏(㈱みすずクリーニング商会)が就任した。
2025年度は、例年同様に品質管理を重点項目とし、その徹底を図りカーテン、暖簾を中心に受注拡大を推進し、ラベル発行枚数は前年比12.2%増の350,310枚。コロナ明けの2022年以降、最多販売枚数となった。とくに、ポリエステル100%素材対象のラベルが48.6%増となった。
この記事は、有料会員限定です
- 有料会員登録すると、全ての限定記事が閲覧できます。
- この記事のみ購入してお読みいただくことも可能です。
- 記事価格: 300円(税込)