最終更新日:

繁忙期を前に、特殊品の検品学ぶ

zen20260301_08-4

日本ファースエードライフ協会は2月19日、東京都府中市の東京ホールセール㈱にて第50回毛皮皮革実技講習会を開催し、58名が参加。繁忙期を前に、和服を含めた特殊品の取扱いについて学んだ。

大内理事長は、皮革・毛皮製品のクリーニングと保全に関する技術開発、普及啓発などを目的として発足した同協会の成り立ちを説明したほか、「講習会で学んだことを活かして繁忙期の集品増につなげ、一人でも多くのファンを増やしていただきたい」と語った。

この記事は、有料会員限定です

  • 有料会員登録すると、全ての限定記事が閲覧できます。
  • この記事のみ購入してお読みいただくことも可能です。
  • 記事価格: 300円(税込)

関連記事