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コインランドリーの可能性を紐解く!愛される店舗の作り方

5月28日はコインランドリーの日。合言葉は「コ(5)インでフワ(28)フワ」、みんなで記念日を広げよう!

コインランドリー女子|ミユキ (こいんらんどりーじょし みゆき)

◎アンケートで見えてきた、2,200人の「コインランドリー愛」

「コインランドリーの日」は、2024年から始まったまだ歴史の浅い記念日ですが、昨年は連合会が主催となってコインランドリー利用に関するアンケートやSNSキャンペーンが行われました。アンケートには2,200件以上(!)の回答が寄せられたそうです。

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昨年のアンケートキャンペーンのチラシ

今回、連合会からそのアンケート結果を見せていただいたのですが、そこには希望が溢れていました。

利用者のうち、実に73.8%の方が「5年前より利用が増えた」と回答されています。その理由として「近くに店舗が増えたから」はもちろんですが、約3割の方が「イメージが変わったから」と答えているんです。

また、コインランドリーは生活に必要か?という問いには、43.3%の人が「なくてはならない」

53.5%の人が「あったほうがいい」と回答しています。

さらに、自由記述欄に寄せられたユーザーの皆さんの「生の声」が、本当に温かい!

  • キャンプ帰りにそのまま直行。家での後片付けが劇的に楽になった

  • 200円で子供の靴が驚くほど綺麗に!手洗いする時間と労力を考えたら、最高に価値のある200円

  • 待ち時間は「自分への自由時間」。読書をしたり散歩をしたり、エモい空間を楽しんでいます

こうした声を見ていると、コインランドリーは単に「洗濯をする場所」ではなく、「暮らしをちょっと豊かにする場所」「自分の時間を取り戻す場所」へと進化しているのだと強く感じました。

3:SNSでつながる!「#ある日のコインランドリー」

そして、昨年好評だったSNS投稿キャンペーンは、今年も引き続き実施されます!

  • キャンペーン名:「#ある日のコインランドリー」

  • 参加方法: 連合会の公式InstagramかX(旧Twitter)をフォローして、コインランドリーにまつわる写真やエピソードをハッシュタグ付きで投稿するだけ。

「お気に入りのスニーカーが綺麗になった!」「雨の日でもお布団がフカフカ!」そんな日常のハッピーをシェアする企画、私、大好きなんです。こうしてユーザー同士が楽しく発信することで、古いイメージがどんどん素敵なものに塗り替えられていくはず。

私も今年は、全力で参加・拡散して楽しみたいです!

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今年のSNSキャンペーンのチラシ。連合会のインスタやXに投稿されています。

4:5月28日、日本中を「フワフワ」な笑顔に!

連合会が目指しているのは、会員・非会員を問わず、日本中の店舗がこの日に盛り上がることです。

すでに積極的なお店では、この時期に合わせて「布団洗いキャンペーン」を行い、集客に成功している例もあるとのこと。

イベントの内容は各店舗の自由!オーナーさんや関係者の皆さんも、この機会にユーザーに向けてアイデアを発信してみませんか?

すでにコインランドリーユーザーの層には、もっとコインランドリーに愛着を持ってもらえるように。今までコインランドリーを利用したことのない層には、この記念日が利用のハードルを下げるきっかけとなるように。

一人のユーザーとして感じるのは、私たちがお店に行くきっかけは、案外こういう「お祭り感」だったりするということです。

オーナーの皆さん、メーカーの皆さん。今年の5月28日は、日本中のコインランドリーを「フワフワ」な笑顔でいっぱいにしましょう!

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連合会が作成した、店内用のぼり。このデータが必要な方がいらっしゃれば提供してくださるそうです。連合会のメールアドレス まで連絡をお願いします。

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この記事の著者

コインランドリー女子|ミユキ (こいんらんどりーじょし みゆき)

身長が低く、「洗濯物を干す・取り込む」という作業に負担を感じていたが、2018年、たまたま利用したコインランドリーでその悩みから解放され、人生が変わるほどの衝撃を受けた。

以来、コインランドリーの魅力を伝えるべく、全国の店舗を自ら取材する「コインランドリー女子のブログ」をスタート。

独自の視点が評価され、2021年からは「コインランドリーEXPO」にてアワード選考委員や講師を務めている。

本業は社会福祉士。地域福祉の専門家として、コインランドリーが単なる洗濯の場を超え、誰もが心地よく過ごせる「地域に根ざした居場所」になることを願って発信を続けている。

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