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LINEで会員証&販促「L会員証システム」 秋の繁忙期に向け会員獲得を後押し

猛暑とともにクリーニング店は閑散期に入る。だがこの静かな時期こそ、秋の売上をつくれる唯一の時間だと捉え、販促の仕込みを始める店が増えている。

業種を越えて導入が広がっているのが、LINE上の会員証だ。LINEの国内月間ユーザーは1億人。インフィード合同会社(本社・宮城県仙台市)の 「L会員証システム」は、クリーニング店のほか様々な業種の店舗での採用が進む。

特徴は、多店舗展開でも1つのLINE公式アカウントで運用できること。店舗ごとにアカウントが増えて管理しきれない、という悩みを1つに集約しながら、店舗別に対象を絞った配信もできる。いまのPOSや受付の流れを変える必要はなく、設定は全て代行され、運用を始められる。

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多店舗展開でも1つのLINE公式アカウントで使える

会員証をLINEに載せる最大の利点は、LINE上の会員証ならではの、会員のアクティブ率の高さだ。LINEなら毎日開くアプリの中に会員証が入る。LINEのメッセージは約80%以上がその日のうちに開封されており(LINEヤフー株式会社調べ)、導入店の配信でも開封率78%と、紙DMでは届かない反応が出ている。

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年間通しての配信予定の相談も受け付けている

「何を配信すればいいか分からない」という店には、配信の内容やクーポン画像も相談できる。秋の衣替えから年末までの年間配信計画を一緒に設計してもらえるため、販促の担当者がいない店でも運用が回る。同社は「秋の繁忙期に販促を効かせるには、会員集めは夏のうちに始める必要がある。いまなら10月に間に合う」としている。

1店舗から導入でき、初期費用68,000円、10店舗なら1店舗あたり月額2,600円~。資料は下の二次元コードから30秒で無料で受け取れる。問合せはTEL022-200-2872、メール

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