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梅雨空が続くと、コインランドリーは一年で一番忙しい時期を迎えます。フル稼働するマシンを見るのはオーナー様にとって嬉しい反面、この時期に必ずと言っていいほど現場を悩ませるのが、洗濯や乾燥が終了しているのに洗濯物がずっと入ったままになっている「放置問題」ではないでしょうか。
6月に入って西日本から関東までが梅雨入り。春の繁忙期が終了した。今年の春繁忙期を振り返ると、3月は前年に比べて早めの動き出しとなり、大幅アップの店が多かった。統計(5面掲載)でも、前年比17.9%増を記録した。
北海道の㈱光生舎(本社・札幌市、髙江智和理代表取締役社長)では、同社がオンラインで展開する置き配クリーニングサービス「モッテッテ」において、オートロック付きマンションでも不在時にクリーニング品の集荷および置き配が可能になる㈱ライナフ(本社:東京都、滝沢潔代表取締役)の「スマート置き配」を活用した実証実験を6月より開始している。
中東情勢の緊迫化による原油やナフサの流通リスクが連日報じられていますが、その影響を受けるクリーニング店がメディアに取り上げられる機会も増えました。資材高騰から料金値上げに踏み切ったお店も多く、お客様の一定の理解は得ていると感じますが、一方でクリーニング離れが加速することも予測され
全国にコンビニは5万6千店(日本フランチャイズチェーン協会統計)、歯科医は6万7千店、薬局は6万3千店あるが、クリーニング店はそれらを上回り、7万店(取次店含む)もある(厚生労働省統計)。
これまで見てきたように、クリーニング業を取り巻く環境は『需要の減少』ではなく『需要構造の変化』と捉えるべきです。
前回からはFQM「衣服ドクター」論について述べています。前号の『❶衣服ドクターというコンセプト』に続いて今回は❷から。その新たな職業と内容について詳しく述べているところです。
前回すこし特殊な売り上げの例から需要の背景を考えてみました。これは売上が上がる理由とも結びついていると思います。今回は新規売上や継続させるきっかけをさがしつつ売上の背景を整理してみたいと思います。 なぜその売上があるのか? 日々の業務に追われてあまり考えられないことですが「お
京都府でホテルリネン、ユニフォーム等の事業を展開する㈲ディーアンドダブリュー(本社・宇治市、小野恭平代表取締役)では、環境対応・省エネの最新設備を揃えた工場運営とともに、働きやすい職場環境作りにも取り組み、中小企業版SBT の認定も取得している。
中東情勢の影響により、石油製品に頼るクリーニング業界は、ドライ溶剤やハンガー、ガーメントなどの資材高騰あるいは供給不安の状況にもなってきている。
2026年のクリーニング支出は、4月まで発表されている。まず、全国全世帯(2人以上)の3月のクリーニング支出は434円で、前年同月から66円増の17.9%アップ。続いて4月は726円で、前年から23円減、3.1%減となった。
梅雨が明ければ、クリーニング業界は一年で最も来店が落ち込む夏の閑散期に入る。客足が遠のくこの時期に、いかに再来店を促し、来店のない日にも売上をつくるか。
6月に入って西日本から関東までが梅雨入り。春の繁忙期が終了した。今年の春繁忙期を振り返ると、3月は前年に比べて早めの動き出しとなり、大幅アップの店が多かった。
日本クリーニング生産性協議会(JCPC、西川芳雄理事長)は7月から10月にかけて、「全4回・財務経営実践塾」を開催する。
全国シロセット加工業協同組合(常川雅通代表理事)は6月9日、愛知県一宮市の尾州ファッションデザインセンターで第44回通常総会を開催した。
全国クリーニング協議会(青木渉会長)は7月8日(水)、東京・大井町きゅりあんで「環境保全に関する勉強会」を開催する、時間は13時~16時50分。
福岡県の資材商、㈱キューセン(本社・北九州市、金森貴臣社長)では、北九州市をホームタウンとして活動する日本フットサルリーグ(Fリーグ1部)に所属するプロチーム「ボルクバレット北九州」との間で、地域創生スポンサーシップを締結し、チームの発展に向けてサポートしていく。
衣替えシーズンが終わり梅雨に入ったが、宅配クリーニングを展開する㈱リナビスでは、全国の男女400名を対象に「梅雨・湿気シーズンの衣類ケアと悩み」についてのアンケートを行った。
クリーニング店の販促代行サービスを展開するアンドオン㈱は5月15日、オンラインセミナー「明日から店で使えるAI活用術」を開催し、77名が参加した。講師は同社・高橋透取締役。今回はAI初心者向けの内容で、ChatGPTやGeminiなどをどのように使って業務に活かしていくかを解説した。
クリーニング店の売上アップにおいて抑えるべきポイント、キーワードがあります。例えば「春を制する者は1年を制す」「受付の質は売上を上にも下にも20%変える」等。