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年が明けましたが、衣替えの春にはまだ遠く、1月~3月は商い的にあまり動きがないと言われておりますが、皆さんのお店の景況はいかがでしょうか?着物の業界も夏の時期は静かになり、秋頃から年末まで忙しくするという繁忙期のような物が一昔前まではあったのですが、近年はそのようなメリハリがなくなり、繁忙期というものを実感しづらい状況となっています。
日本繊維商品めんてなんす研究会のスキルアップコースは2月19日(木)、関西繊維商品めんてなんす研究会とのコラボ企画として、第3回CA会勉強会公開講座「みんなで楽しむ検品コンテスト」を東京都文京区の白王ビル2階ホール&オンラインで開催する。
2025年11月の1世帯当たり平均クリーニング支出額(総務省統計局・家計調査の「洗濯代」=二人以上の世帯)が発表されている。
日本クリーニング生産性協議会では、2027年10月に国際クリーニング会議「IDC 2027名古屋大会」を開催することを発表した。
人と環境を守る取り組みを徹底する大阪市のコインランドリー「パンとランドリー」。クチコミが広まり、アレルギーや喘息、香害や化学物質過敏症に悩む人たちが片道1時間以上かけてでも他府県から来店するようになった。
長崎県内で「スワン・ドライ」を30店舗(直営29、取次1)展開する㈱スワン(本社・長崎市、原誠一代表取締役社長)では、県内で高いシェアを誇る店舗展開の一方で、ネット宅配のオンラインショップを始め、全国各地から多くのクリーニング品が集まっている。昨年、同社で行われた日本折目加工クリーナーズ協議会九州支部の研修会に合わせて同社を訪問、原伸也専務執行役員に近況を伺った。
さて、年が明け今年一年、どういった年になるのか、そしてクリーニング業界はどうなるのか、誰しも知りたいところです。今年は60年に一度廻ってくる「丙午(ひのえうま)」の年。丙午とは、干支(えと)の組み合わせ43番目の午(うま)にあたり、十干(じっかん)の「丙(ひのえ)」と十二支の「午(うま)」が組み合わさった年を指します。
前回は5Sの第一歩、整理について具体的な手法を書いた。おさらいになるが、整理とは必要なものと不必要な物を分別し、要らない物は処分・廃棄することである。その場所から無くす段階を整理と呼ぶ。「整理とは捨てることなり」だ。
ここまではFメンテ業に携わる人たちの行動パターンについてその1「ルート外交営業スタッフ」、その2「フロントスタッフ」、その3「技術スタッフ」それぞれの心得について述べてきました。 そして今回はその各スタッフをまとめる立場にある社長(経営者)における10のポイントについて、以下のようにFQM研究所・濤川進代表が記述しています。
この度の全国展示会はホームクリーニングは最盛期の1/5まで縮小したにもかかわらず2日間で5591人参加され商談も多く行われていました
折目加工シロセット、リントラクの普及を図る日本折目加工クリーナーズ協議会(四津谷優伸会長)は3月11日(水)~12日(木)、愛媛県松山市で第45回定例総会を開催する。
第10回国際コインランドリーEXPO2026が2月12日(木)~14日(土)、東京ビッグサイト東7・8ホールで開催される。コインランドリービジネスのほか、同時開催の国際オートアフターマーケットEXPOとのコラボにより「ロードサイドビジネスコーナー」や無人店舗にフォーカスした「セルフオペレーションコーナー」が展開される。
全ク連と㈱文化放送、一都六県のクリーニング組合では、地域福祉活動として組合員店の店頭を中心に「クリーンライフみのりの箱募金」を展開しており、このほど第40期の助成先が公表された。
全国防炎加工振興会は2月17日(火)、東京都千代田区のホテル ルポール麹町で2026年度第59回定時総会を開催する。
東京ホールセール㈱ 人事
アグティは1992年、病院内の清掃事業を行う㈲アロマクリエイトとして設立。その後、取引する病院から要請を受けてカーテンや私物の洗濯を開始。現在は、大手病院寝具会社の協力工場として、私物洗濯を中心にタオル、入院セットのクリーニング事業を伸ばしている。
年明け早々、工場火災のニュースがあった。栃木県佐野市のリネンサプライ工場で、稼働中に2階の乾燥機室から出火。鎮火まで24時間かかったというが、当時1階で作業していた作業者は皆、無事だったという。空気が乾燥するこの時期は一気に火が広がってしまうだけに、火災予防に気をつけたいところだ。
医療・福祉施設向けリネンサプライ事業を展開する㈱柴橋商会(本社: 横浜市、柴橋和弘代表取締役社長)では、千葉県の船橋工場に㈱日本シーリングの三方全自動包装機「SS-001C」を導入し、私物の包装作業の効率化と品質向上を図っている。同工場を訪問し、川喜多克仁工場長、香取宏副工場長、石山健一主任に導入の経緯や稼働状況について話を伺った。
関東一円でホテルリネン、ユニフォームレンタル事業を展開する㈱白興(本社・東京都荒川区、堀井正隆代表取締役社長)では、2工場で私物洗濯事業も行っているが、入荷する私物をすべて画像で管理する仕組みを考案。NLC㈱との共同開発で「私物カメラシステム」として完成させ、紛失や誤配を防ぐシステムにより利用者から高い信頼を得ている。同工場を訪問し、川口泰良次長に話を伺った。
京都府で私物や入院セット等のクリーニング事業を展開する㈱アグティ(本社・久世郡久御山町、齊藤徹代表取締役)では2024年、ユニフォームの生産ラインを新設し、㈱三幸社のノンプレスフィニッシャー「ST-9300J」を採用。濡れ掛けで効率を高め、品質にも優れる同機が順調に稼働している。同社を訪問し、導入の経緯や稼働状況について近藤篤取締役に話を伺った。