- 最終更新日:
自由が丘の風景と生活を鮮やかに一新するデザインと利便性が交差するコインランドリー
おしゃれなショップやカフェが並び、洗練された文化の香り漂う街、自由が丘。2025年12月、この街の新たなランドマークとして「アースランドリー自由が丘店」がオープンした。不動産事業を展開する㈱アースウィンド(東京都中央区)が手掛ける店舗は、限られた空間と立地条件を駆使し、街の風景に溶け込むコインランドリーとしてファンを増やしている。不動産会社ならではのアプローチでオープンした自由が丘店の魅力と、同社が描くランドリー事業の未来像に迫った。

等々力通りに面したスタイリッシュな店舗外観

㈱アースウィンド戦略営業部係長の足利浩章氏
不動産事業のノウハウを武器に展開
総合不動産会社のアースウィンドが、コインランドリー事業へと進出した背景には、住環境における時間的ゆとりと快適性の創出というビジョンがあった。同社の戦略営業部係長、足利浩章氏に話を伺った。「事業を立ち上げる起点となったのは、東京都中央区にあるアースランドリー湊店。洗濯物を外に干しにくい環境に住む人々や、共働き世帯、時間に追われる多忙なビジネスパーソンに対し、家事の時間を短縮できる場を提供したいという強い想いからスタートした。」
地域住民のライフスタイルを支えるインフラとしてのコインランドリー作り——不動産会社の立地選定力や空間開発ノウハウが、同社のランドリー部門のアドバンテージとなっている。
この記事は会員限定です。
- 続きは会員登録(無料)するとお読みいただけます