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白と黒が基調のニュートラルなデザインで店舗展開 都心へのアクセス抜群で落ち着きのある下町・新中野に新店誕生
「Baluko Laundry Place」を約300店舗展開する㈱OKULAB(東京都渋谷区)は、「幸せな洗濯をすべての人に」というミッションを掲げ、洗濯品質、デザイン性、居心地の良さを追求し続けてきた。GMOリサーチ&AI㈱が行った調査では「店の雰囲気・清潔さ」「洗濯の仕上がり」「設備の充実度」などが高く評価され、「2026年 GMO顧客満足度ランキング コインランドリー」において、総合1位を獲得した。直営・FC問わず、ユーザーに質の高い洗濯体験と心地よい空間を提供し続ける姿勢が、多くの利用者の支持を集めている。

洗練されたデザインの店舗外観

マーケティングディビジョンディレクターの麗狗二美氏
白と黒が基調の統一感あるデザイン
清潔感のある白い壁面、洗練された店舗サイン、大きなガラスのエントランス。おしゃれなカフェかヘアサロンのような外観を見せるのが、2026年1月30日にオープンした「Baluko Laundry Place 新中野」だ。従来のコインランドリーの薄暗いイメージを覆し、地域の暮らしを支える拠点として注目を浴びている。OKULABのマーケティングディビジョンディレクター、麗狗二美氏は「コインランドリーには男性向け、女性向けなどデザインの方向性があるが、OKULABではなるべくニュートラルで幅広く受け入れられ、時代の流行に左右されないような長く親しまれるデザインを目指している」と語る。
2019年にオープンした代々木上原店の店舗デザインを、Baluko Laundry Placeブランドイメージの起点としている。白と黒を基調にすっきりとまとめ、看板やサインにも統一感を持たせている。看板に記載するフォントも独自開発だそうだ。街並みに自然になじみ、ひと目でブランドを認識できるデザインを追求する。
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