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ユニフォーム包装の全自動包装機『SS-001K』の脱気性能や生産能力を評価

静岡県沼津市の㈱リースサンキュー(國武賢一代表取締役)は、静岡県全域でおしぼりレンタル事業をはじめ、ユニフォーム、私物洗濯、ダストコントロール、リネンサプライ・クリーニング等を展開。積極的な設備投資により最新鋭設備を揃え、重度障害者多数雇用事業所として障害者を主力とした生産を行う。今年の春~夏には、㈱日本シーリングの三方全自動包装機「SS-001K」も2台導入し、包装作業の自動化・効率化を図っている。

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2台並んで稼働する三方全自動包装機「SS-001K」

障害者が主力の工場に最新鋭設備

リースサンキューは、昭和39年6月の創業。リネンサプライ会社で営業をしていた先代が独立してロールタオルのレンタル事業を始めた。その頃はおしぼりレンタルの事業が広がり出した時期でもあり、同社でも客先からおしぼりの依頼が増えたことから、おしぼりレンタルを開始したという。

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