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M&A後の近況を1年4か月ぶりに取材

前号では、京都の㈱クリーントピアぴいぷる北・下鴨北大路プラントが㈱ジャヴス(大阪市中央区)のフッ素系溶剤専用ドライ機「NFZ-1700ⅰ(以下、NFZ)」を導入し、環境保護をはじめとする法令順守と女性が働きやすい工場づくりの両立を進めている事例を紹介したが、大阪府岸和田市に本社を置き、直営・FC合わせて300店舗を有する㈱フランス屋本部(長谷川幸則社長)の池田工場(大阪府池田市)も同機を導入した工場のひとつ。

池田工場は元々、直営・取次合計27店舗を展開していた㈱ミセスクリーニングの工場だったが、2018年にフランス屋がM&Aを実行した——というのは、昨年の本紙3月10日号で掲載している。今回の取材はその時以来なので訪れたのは1年4か月ぶりであった。

すると、昨年の取材時は「M&Aを実行して、すぐ色々なことを変えると、従業員もお客も戸惑う」(=長谷川社長談)としてミセスのままだった店の外観も、この日はフランス屋カラーに変わっており、改革が進んでいる印象を受けた。

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