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コロナ禍で増えている「ぬいぐるみ」実践者が語る

新型コロナウイルスの感染拡大により厳しい局面が続くクリーニング業界だが、「おうち時間」が長くなっていることに伴い、よく出るようになったアイテムがいくつか存在する。その代表が「ぬいぐるみ」。


先月、Zoomを活用したオンラインで行われたNPO法人日本繊維商品めんてなんす研究会・TeMA-CA会の勉強会で、同会の中村美和子理事長(㈲クリーニングみわ・代表取締役社長=埼玉県草加市)が、ぬいぐるみの受け付け方や注意点に関するミニ講座を行った。中村氏は「今でも自分で洗っている」そうで、そのアドバイスは非常に具体的。


以下でその概要をまとめた。



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講師の中村美和子氏

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