- 最終更新日:
京都組合、京都府警と安心・安全なまちづくりに関する協定締結
京都府クリーニング生活衛生同業組合(田崎保男理事長)は12月1日、京都府警本部(京都市上京区)において京都府警察と「安心・安全なまちづくりに関する協定」の締結式を行った。
経緯は、特殊詐欺が身近に頻繁に発生する昨今、まず令和6年12月に京都府組合西京区の組合員3店が西京警察署と協力して詐欺への注意喚起がプリントされたクリーニングバッグを作成してお客に配布した。その後、京都府下の組合員での取り組みに拡大したいと要望が出たことから理事会で諮り、京都府議会議員の渡辺邦子氏の協力で京都府警と連絡を取った。
左から橋本博文副理事長、築山剛副理事長、田崎保男理事長、谷正徳生活安全部長(地域部長)警視正、永野雅登実生活安全部次長、井浩幸生活安全企画課犯罪抑止対策課室長
この記事は、有料会員限定です
- 有料会員登録すると、全ての限定記事が閲覧できます。
- この記事のみ購入してお読みいただくことも可能です。
- 記事価格: 300円(税込)