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東京オータス|外交・請求・工場業務の課題を解決 現場作業の省力化、経営管理の高度化を支援

クリーンフェスタHYOGO 2026総力特集
2026年11月11日㈬・12㈭、兵庫県神戸市の神戸サンボーホール

[課題改善につながる注目展示]

東京オータス㈱(東京都墨田区、小藤田力代表取締役)は㈱デジジャパンと共同出展し、現場作業の効率化から管理業務のデジタル化まで、外交・請求業務・工場業務を支援する最新ソリューションを紹介する。小間番号は2-15~17、2-20~22。

外交・請求管理システム画面の一例

外交の業務管理はハンディからAndroid端末へ

「SmaL(スマエル)」は、40年近くにわたり外交クリーニングに特化したシステムを提供してきた同社のノウハウが詰め込まれたAndroid対応の新端末ソフトウェア。安定性と拡張性に優れたAndroidプラットフォームを採用し、柔軟なタッチ操作を可能にする。京セラ社製「DIGNO」シリーズやキーエンス社製品など、複数の端末に対応。外交・請求業務・工場管理の作業効率を劇的に向上させる新運用を提案する。

様々なシーンに対応の請求書発行&外部連携

バックオフィス側に向けては、複雑な掛売・預かり・日割などの業界慣習も網羅した請求管理システムを提案。オプションで電子請求書発行システムや各種財務会計システムとシームレスにデータ連携し、バックオフィスを自動化する。リネン業も手がけるホームクリーニング会社にとっても、煩雑になりがちな請求管理業務を合理化・一元化を体感する機会となる。

デジジャパンとのコラボでは、「DUKE ASTEMPO」とのデータ連携により現場でつなぐリアルタイム連携をブース内でライブ実演する。

さらに、ユニフォーム1点ごとの所在・履歴を追跡するRFIDリーダーの最新モデルを参考出展する。RFIDタグを活用した瞬時の一括検品・棚卸により、現場の仕分け・計数業務の極小化するリネン管理システムを実機で紹介する。

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