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全国500店舗以上、ランドリープレスが選ばれる理由

キレイで洗練されたデザインの店が全国に拡がり、店舗数が増え続けてきたコインランドリー業界だが、このところは以前までの勢いがなくなったとも言われる。ただ、その中でも「ランドリープレス」(㈱アスファクト=本社・福岡県福岡市)は、2025年も出店ペースが前年を上回り、全国に繁盛店を増やしている。20年間で500店舗以上のコインランドリーをプロデュースしてきたランドリープレスが、今も選ばれ続ける理由は何か、和田剛代表取締役会長、満川一郎代表取締役社長に話を伺った。

―最近の出店状況

満川 2025年も前年実績を上回る出店があり、今年に入っても既に3件、出店準備が進んでいます。先行きは何とも言えませんが、2026年も順調にスタートを切りました。とくに最近は、SNSの部分を強化しており、そこからの問い合わせが増えています。

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満川一郎代表取締役社長

和田 最近、出店が減った、機械が売れなくなったという話を耳にしますが、我々は全く感じていません。ランドリープレスは、これまでプロデュースしてきた店を1件もつぶしていません。それは、簡単に出店しないから。私たち自身が、ここならやりたいと思うところしか出さないので、つぶれないし、売上が上がる。1件、1件利益を出し、リピートで2件目、3件目と出店するお客様が多いこともあって、ランドリープレスは増え続けています。

満川 たしかに、リピートが多いのがランドリープレスの特長で、あるクリーニング会社では、併設店の1件目が成功してから、3年間で5件出店した例もありますし、7件作ってコインランドリーの売上が本業のクリーニングを上回った会社もあります。

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20年間で500店舗以上を開設したランドリープレス。今も変わらぬ出店ペースで全国に拡がっている

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