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コインランドリー刑事

究極の他店との差別化!? 変な名前のコインランドリー

藤原健一 (ふじわらけんいち)

ゼンドラオンラインの読者の皆様初めまして、コインランドリー刑事と申します。

お賃金をいただいて記事を書かせていただくので、読者の皆様のお役に立てるよう頑張りたいと思います。

というわけで、まずは小ネタです。

「コイン投入口の黒ずみを一発でキレイにする方法」です。

コインランドリーといえば、washプラス高田馬場店さんなどの完全キャッシュレスなお店を除いて、必ず硬貨を入れるところがあるわけですが、ここって結構汚くなりがちです。

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コインランドリーのコイン投入口って大体こんな感じ

ここを、濡らしたメラミンスポンジで少しこすると、あらまあ不思議、新品同様のピッカピカになります。

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メラミンスポンジでこすると・・・

「そんなこと知ってるよ」という方も、ぜひ自分のお店で試してみてください。

思ったよりもキレイになって、きっと驚きますよ。

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新品同様にキレイになりました

さて、ここからが本題なのですが、記念すべき連載第一回のテーマは・・・

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この記事の著者

藤原健一 (ふじわらけんいち)

1969年生まれ、宮城県石巻市出身です。


2002年から東京都内でコインランドリーを調べ歩いてきました。きっかけは母の介護でどうしてもサラリーマンを辞めなくてはなくなり、自宅で模型作家の仕事をするようになったのですが、病気の母とずっと一緒にいて、くたびれてしまったので、息抜きに外出する用事を無理やり作るため、どこでも良いので目標を決めて訪ね歩くのがいいな、また、すぐに制覇できるのではなく、永遠に訪ね歩けるものが良いな、と考え、たまたまその目標が東京都内の全てのコインランドリーだったからです。


その頃のコインランドリーは第3次ブームで、新しいお店がどんどん出来たり、古いお店がどんどん無くなったりと新陳代謝が激しかったので、つい先日行った場所が全く違う様相を呈していたりして、調査がどんどん楽しくなって行き、気がついたらあっという間に3,000軒を超えるコインランドリーに行ってしまってました。


その後、コインランドリーマニアとしてあるテレビ番組に出演して以来、講演や原稿を頼まれるようになり、その取材を通して業界関係者との交流も増えました。


ありがたいことに、ゼンドラの関さんとも、その中の出会いのひとつです。


求人広告を見て2018年からコインランドリーの清掃の仕事も始め、効率的、効果的な清掃方法や売上の伸ばし方にも詳しくなってきました。


この連載では、コインランドリー業界がより良くなるように、私の知識や経験を役立てたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

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