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コラム

LP-202601-30

今号は、私物洗濯に関する取材が続いた。需要が伸びる中で、生産現場をより効率化したい、より品質を高めサービスを充実させたいということから、設備改善が行われている。

私物といえば、三幸社が11月のクリーニング産業総合展の翌日に自社工場で「オープンハウス」を開催し、新たな私物生産ラインを公開した。小物を何点もかけられる新開発のハンガー(RFIDと画像で管理)をトンネル型の「ノンプレスドライヤー」に通して乾燥、そして私物たたみ機からコンベアで脱気包装、計量、ラベル貼付、分配という省人省力ライン。いずれ詳細を紹介したい。


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