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『クリーニング産業総合展2025』2025年11月開催。2日間で5,591人来場
クリーニング産業総合展2025クリーンライフビジョン21 in Tokyoが11月26日(水)~27日(木)の2日間、東京ビッグサイト東4ホールで開催された。今回は56社・団体、154小間が出展し、来場者数は26日に2,878人、27日に2,713人、2日間で5,591人となった。
今展示会では、出展各社による最新のクリーニング機器やサービスの展示に加え、店舗表彰企画や接客コンテスト、各種セミナーなど、店舗運営のヒントとなる各種イベントが開催された。
展示ブースでは、最新のクリーニング機械や資材に加え、POSレジや受渡しロッカーといった省人省力化・生産性向上に寄与する機器や集客等を目的としたWEBシステム構築サービスなどを取り扱う企業、さらに暑さ対策などの作業環境改善機器、特殊品等のホールセールなど、幅広い分野の出展者が揃った。
洗浄関連では、これからのクリーニングとして新溶剤ドライ機やウェットクリーニングのほか、シーツや私物洗濯など新たな需要に対応する機器や手法が提案された。
アイナックス稲本/三浦工業は、inax-J製品の排風循環式乾燥機DTシリーズを展示したほか、ドラムを分割した洗浄方式「Tumble Flow」で絡みにくいシーツ洗いを実演。また、HPの「メタバース空間」PR、三浦工業はボイラや排水リサイクルユニットの展示を行った。
アイナックス稲本
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