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入出庫管理システム、販売管理システム、Webシステムが好調 オンプレミス型からクラウド型への移行もサポート
リネンサプライ事業やユニフォームレンタル事業の業務の効率化をサポートする「Wash Man入出庫管理システム」や「Wash Man 販売管理システム」で定評ある㈱アクティブ(東京都台東区)は、1995年の創業以来「業種ニーズに特化したシステムをお客様に提供する」ことにこだわり、多くのシステムを開発・提供してきた。Webでの受注管理ができる「Wash Man Webシステム」を全国の事業者に広く販売するほか、デジタル化・AI導入補助金や各自治体の補助金を活用しながらの導入を促進している。

工場入出荷から請求書発行まで、トータルで業務を効率化するアクティブの管理システム
作業労力の軽減、コストダウンとデータ共有の効率化
「Wash Man入出庫管理システム」を導入すると、ICタグやバーコード・二次元コードを利用することで、ユニフォームの入出庫管理、棚卸し等をスピーディーかつ確実に行うことができる。品物を探すムダや手書き伝票への記載といった手間が省け、作業労力の軽減とともにコストダウンにつながる。入出庫管理表や伝票の紙での管理を廃止しようと検討するランドリー工場に推奨されるシステムだ。
最近は、同業他社の協力工場としてユニフォームの下請け業務を始めたり、あるいは入院セットや私物の下請けを引き受けたりするケースが増えているという。しかし、入出荷システムや販売管理システムがないまま請け負っていたり、元受けのシステムを使うにしても、複数の会社との取引となると会社ごとにスキャナーを使い分けていたりと、管理業務が煩雑になっている現場の課題も出てきている。
入出荷データを、元受け会社の販売管理システムと連携しようとした場合、元受けに「Wash Man販売管理システム」があれば、データのやり取りがスムーズになり、効率化が図れる。新人研修などは時間と費用が掛かるが、アクティブのシステムは、初心者でもすぐに使い方がマスターできるよう設計されている。また、元受けの販売管理システムが他社製だったとしても、アクティブではカスタマイズして連携に対応している。
ユニフォーム管理需要の拡大
インバウンド需要によるホテルの増加や、病院・介護施設における衛生管理意識の高まりに加え、近年では食品業界におけるHACCP導入義務化やコロナ禍以降の衛生管理基準の厳格化に伴い、ユニフォームの適切な洗いや管理に対する需要が高まっている。さらに、半導体工場などのクリーンルームウェア洗浄の需要拡大も追い風となって、自社で販売・レンタルから在庫管理までを一括して行う事業者が増えている。
アクティブが提供するシステムは、用途に応じて役割が分かれており、ユニフォーム管理システムが物品の入出荷や状態・個体管理を担うのに対し、リネン向けのシステムはリネンサプライ業界の販売・売上請求管理パッケージとして機能している。とはいえ、ユニフォーム業者であっても請求管理目的でリネン用システムを導入する事例もあるそうだ。
クラウド化の進展と全国にエリア拡大
これまでは工場内にサーバーを設置するオンプレミス型が主流であったが、サーバー価格の高騰や外部とのWEBシステムとの連携の必要性から、クラウド型への移行が急速に進んでいる。現在では、新規導入時に最初からクラウドを選択するケースが大半を占める。他社システムやオンプレミスからのデータ移行作業は、アクティブが丁寧にサポートする。
営業エリアに関しても、従来多かった東日本に加え、北海道や沖縄など遠方からの問い合わせも増えているという。業務の多様化、人手不足、そしてDX化が進むリネンサプライ業界において、現場の物品管理と経営管理をつなぐシステムの重要性は、今後ますます高まっていきそうだ。
デジタル化・AI導入補助金申請サポート
システム全体の構築だけでなく、一部だけ導入したいという声もあり、アクティブでは部分的な提供も行っている。それぞれの会社で抱える課題は異なっており、またシステムを全部変えるのはスケジュール的にも厳しい場合がある。アクティブでは、入出庫管理システム、販売管理システム、Webシステム、各システムの一部のみの導入ができるよう個別に対応している。
アクティブの販売管理システム、入出庫管理システムはデジタル化・AI導入補助金2026(旧・IT導入補助金)の登録機種となっており、自治体による補助金も含めて申請にから採択までの手続き等のサポートも行っている。
問い合わせは、TEL03-5688-3752、またはホームページ まで。
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