• 高単価を目指す上で欠かせないアイテム・コロナ禍を生き抜く‼ホールセールの活用②/〈静岡県〉 ㈱小羽皮革
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高単価を目指す上で欠かせないアイテム・コロナ禍を生き抜く‼ホールセールの活用②/〈静岡県〉 ㈱小羽皮革

静岡県袋井市のホールセール業・㈱小羽皮革(小池洋社長)では6月に入り、カーペットの入荷点数が急増。春シーズンの最盛期を迎えつつある。

記者が訪問した6月2日は繁忙期体制。女性中心の工場で55人のスタッフが作業を行っていた。

主力アイテムは今年の新年号でも紹介したハイブランドのスニーカー。同じく高級なバッグや革財布も、「繁閑の差がなく前年同時期より点数が上がっている」と山田勇人常務取締役。コロナ禍で外出を控える消費者が多いため、おしゃれをする回数自体は減っているはずだが、なぜこうしたハイブランドのアイテムが増えているのか?

一般衣類のクリーニング市場でビジネスウエアの点数が減っている中、後述の通り、高単価を狙える可能性を持つアイテムの「今」を取材した。

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取材当日はヴィトンが多かったハイブランドスニーカー。購入価格は一足20万円以上も当たり前。同社では、クリーニング店に対して一点6,000円を推奨

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