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余録

企業規模問わず経営者や担当者との打ち合わせで、「模索しているのですが…」という声を聞く。その方は最大限努力しているのかもしれないが、その最大限の振り幅は経験値によって大きく違う。

私は、打ち合わせの前半は、相手の課題を引き出すことに終始、後半はその課題への道筋を話し合う。すると「え!そんな手法がありました?」と目をキラキラと輝かせることも。経験に基づいたアドバイスしているのだが、相手にその経験が無かっただけだ。だからビックリして驚かれる。

これはクリーニング店でも同様。真正面の正攻法ではなく、横や真裏からのアプローチを考える。これがハマると誰からもマネされない自身の手法になる。このお手伝いが何よりも楽しい。

ネット・非対面など人間との相対が希薄する社会では、私なら売上を増やしたければ逆に人との関係性を密にする。周知に困るなら仕組みづくりを。売上対策なら関係性の再構築を。人手不足なら会社の体質改善を。

課題は会社でそれぞれ違う。アドバイス希望者には有料だが相談受付している…ので遠慮なく。



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