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回答者300名!データから読み解く最近の衣替え事情

近年は住宅事情も大きく変化し、和室・押し入れではなく洋室・クローゼットとなり、衣類の収納スペースも広くなって「衣替えをしない」という人も増えてきているが、衣替えは、例えば「クローゼットなので衣類の入れ替えはしない」という場合でも、季節が変わって着なくなった衣類の汚れをチェックし、クリーニングや洗濯をして清潔にした後に保管する、という意味合いが含まれる。

㈱サマリー(本社東京都・日下部康介代表取締役)が運営する宅配収納サービス「サマリーポケット」は、「衣替え・衣類保管に関する調査」を全国の18~50歳の女性300人を対象に実施した。

その結果
▽約8割が衣替えを実施するが、衣替えに対する熱量は人それぞれ
▽約8割が衣替えのタイムパフォーマンスを意識し、クローゼットのスペースパフォーマンスを改善したいと思っている
▽自宅以外に衣類を預けている場所の1位は実家で、100着以上の服を預ける人が1割も存在、
との調査結果が報告されている。具体的に見てみよう。

♢衣替えの熱量は人それぞれ

「衣替えを必要と感じていますか?(クローゼットの中の整理整頓含む)」との質問には7割以上が必要性を感じていると回答。昨年秋冬の衣替えも、実際に約8割(77.3%)が実施していた。(資料1)

資料1
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