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LINEで会員証&販促の「L会員証システム」 郵送費ゼロで、クーポン約7倍
会員証をLINEに切り替えたあるクリーニング店では、DMの郵送費がゼロになり、今年の春のクーポン利用は前年の約7倍に伸びた。理由は単純だ。会員証は会計のたびにLINEで開く。
同じLINEにクーポンが届くから、会員証を出すついでに券も使われる。郵送のハガキがなくなり、券を受け取る場所がLINEにまとまった。

春のクーポン利用は前年の約7倍。クーポン利用者の割合も、3倍近くに(1店舗の実績)
会計のたびに友だち追加を案内できるので、LINEで届く顧客は1年で倍増した。届いた顧客のうちクーポン利用者の割合も、約1割から約3割へ3倍近くに上がった。友だち追加の直後に届くクーポンは、2人に1人以上が使っている。
DMは1,500通送れば、郵送費だけで約13万円かかる。この店のLINEならその8割を超える人数に、月額5,000円(税別)のプランの範囲で届く。しかも、決めたその日に送れる。
この店では、導入から1年たたずに友だちの7割が会員証まで登録し、新規の顧客に紙の会員カードを出すこともほとんどなくなった。60代のLINE利用率は91.1%(総務省調べ)。LINEを利用しない顧客には、店頭で券を渡せば済む。
インフィード合同会社(本社・宮城県仙台市)の「L会員証システム」は、 いま使っているLINE公式アカウントに会員証の機能を足す。来店のたびに会員が増え、その会員がそのままクーポンの届け先になる。
DMは一度にやめなくていい。会員証で既存の顧客をLINEの会員にしながら、次の季節のDMを減らしていけばよい。春の繁忙期のDMを置き換えるなら、年内の導入が間に合う目安だ。
同社は会員証の導入から配信の設計までを支援する。運用開始まで最短2週間。1店舗から導入でき、初期費用68,000円、月額9,800円~。10店舗なら1店舗あたり月額2,600円~。問合せはTEL022-200-2872、メール 。「ゼンドラ10月15日号を見た」とお伝えいただきたい。資料はこちらから30秒で無料で受け取れる。