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独立後にノウハウ活かしてオーナーへ。コイン+クリーニングで地域1番店

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ランドリープレスひびきの入口店

3月より新たなスタートを切った㈱ランドリープレス。前身のアスファクト時代の創業メンバーで、現在は独立してクリーニング+コインランドリーの併設店を2店舗経営する㈱洗屋(福岡県北九州市八幡西区)の嶋田豊氏と「ランドリープレスひびきの入口店」を取材した。

八幡西区は、北九州市の行政区の中で最も人口が多く、市の全人口の4分の1以上を占める。ランドリープレスひびきの入口店は同市の副都心である黒崎および黒崎駅(JR鹿児島本線)の西側地域に広がる郊外の住宅地にある。

嶋田氏は㈱ランドリープレスの前身である㈱アスファクトを創業した和田剛氏(現・㈱55会長)と20年以上の付き合いであり、同社の創業メンバーとして、長きにわたり和田氏をサポート。今回、記者が和田氏の元を訪問した際に「どこかお店を取材したいです」と伝えると、迷わず「豊(のお店)やな」と言い、すぐに嶋田氏に連絡し、その場で翌日の取材が決定した。

このスムーズなやり取りからも、両者の高い信頼関係が窺える。嶋田氏がアスファクトを退社した経緯は「ずっと一緒にやってきて、このまま続いていくほうが楽なのは間違いないが、自分の力で道を切り開いてもらいたい想いもあり、あえて独立を提案したところ、本人も受け入れた」と一部始終を語ってくれた。

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洗屋・嶋田豊社長

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