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付一笑
ワイシャツからラグカジへ、変化に乗れるかクリーニング業界
昔「クリーニング屋は風呂屋か医者か」という話があった。風呂屋とは、細かいことにはこだわらず必要最小限の処理を行う。そのかわり、気軽にクリーニング店を利用できるような親しみやすい料金にして、たくさんのお客様を取り込もうという手法やね。だから、品質よりも処理スピードの方が大事になる。一方、医者とは、一点一点丁寧に検品し、最良の加工を提案して、お客様と相談しながら処理を進めていく。どうしても処理するのに時間がかかるので当然、料金は高くなる。
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